伊勢志摩&名古屋 2泊3日の女子旅 ver.3
空いた御朱印帳の1~2ページをコンプリート!!2年越しの伊勢神宮参拝の旅 パート3
念願の伊勢神宮参拝
2日目は、早朝から伊勢の神社巡りをスタート!
まずは、二見輿玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)へ。
二見興玉神社は、縁結びや夫婦円満、交通安全などにご利益がある神社です
二見興玉神社の御祭神は猿田彦大神で、天孫降臨の際に道案内を務めた「道開き(導き)の神」といわれています。また、境内には猿田彦大神のお使いとされる二見蛙がたくさん奉納されていました。


さらに進んでいくと、
夫婦岩が現れます。大小2つの岩を大注連縄で結んであり、海中に沈む猿田彦大御神の興玉神石と、日の大神(日の出)を拝する鳥居の役割を果たしています。2つの岩が、夫婦が寄り添っているように見えることから、夫婦円満や良縁の象徴と言われているようです。




次に向かったのは、猿田彦神社。 道案内の神様である猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)は、古事記や日本書紀にも登場する神様です。
物事を良い方へと導くみちひらきの神様として知られています。


◆方位石(古殿地)
境内の真ん中に方角や干支が刻まれた八角の石柱が・・・
ここはもともと御神座のあった神聖な場所ということで、まちがえて踏んでしまうことのないように印として立っているそうです。
開運を願ってもちろん、何度も何度も触ってきました(^^♪
猿田彦神社の神職の方に触る順番について尋ねましたが、特に決まりはないようです。

◆さざれ石
佐瑠女神社の横に、さざれ石があります。さざれ石といえば、国歌「君が代」の歌詞にも登場する有名な石で、大変縁起が良いものです。
さざれ石は実はたくさんの小石が固まってできたもので、年月を重ねてこのように岩になったのです。君が代の歌詞そのままですね。
◆たから石
猿田彦神社境内の鳥居をくぐって右側に「たから石」があります。石の形が「宝船」のようにみえることからそう呼ばれているとのことです。
たから石は、全体的に白っぽいことから白蛇が乗っているようにも見えます。白蛇は金運をもたらすとされ、「宝船に白蛇が乗っている」というとても縁起の良い姿です。
わたしも早速携帯の待ち受けにしました。

◆子宝池
手水舎の後ろには、鯉が泳ぐ「子宝池」。この池には、神話の時代から現代まで子々孫々続いている猿田彦神社の宮司である宇治土公家の産霊神(むすびのかみ)がまつられています。神話の時代から家が続いているというのは本当に感動しますよね。

そして

まだまだつづく